Rest〜揺籃〜


「さあ眠って、そのゆりかごに揺られながら。」

心配する事はないわ、恐れないで。


だって、ここが貴方の還るべき場所なのだから。


紅に塗り潰される視界、少女の腕に優しく抱かれて、彼は安楽の眠りに沈んでいった。


「どうか、安らかに…」


†偶にはリナアレで〜


二人で黒いと憂鬱な気分になりますねぇ;