Thanks…100000BET
「どーも、ラビっす、えー、今回『100000BET OVER』って事で、教団で祝宴パーティを開いてま〜す。
んな訳で、達成の感想をアレンに直接インタビューしてみるさ。」
(キョロキョロ)
「あれ?居ないさぁ;」
「ラビ君、アレン君なら、リナリーちゃんと部屋に戻ったみたいよ?」
「おっ、サンキュ、ミランダ。」
(コホン…)
「…気を取り直して、もう一度。
今からアレンの部屋にどっきり訪問して、本人に感想を聞いてみたいと思いま〜す、でわっ☆突撃〜!」
ガチャ…―――
「?…%◎※×@△&□!!!?」
「きゃあっ…!ラ、ラビっ…//////;」
「はいはい、そこの兎、キープアウト(立入禁止)です。
…何ですか?ラビ。
部屋(僕とリナリーの愛の巣)に入る時は、ちゃんとノックぐらいして下さい。」
「〈ど、どーやら、お取り込み中だった模様です〉ボソボソ。
…って、何しとんじゃ我(ワレ)〜!!」
「見ての通り、リナリーといちゃついてたんですが(…何か?)。
…用がないなら、とっとと出てって下さいよ。」
「つうか、パーティー抜け出して何してるんさ!?
せっかくの『100000BET感謝記念パーティー』だっつーのに…(呆)」
「つーか、ぶっちゃけ…
そんなの関係ねぇ(きっぱり)ですよ。
僕はとにかくリナリーといちゃラブ出来れば、はっきし言って、後はどーでも好いんです!」
「…あー、言うねぇ、アニキ。(完全にキャラ崩壊してんなー)
っー事で、100000BET達成、アレンの感想より、『リナリーといちゃつければ何でも好い』でした〜。」
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…ちゃんちゃんちゃらんちゃんちゃんちゃらん♪
「何?何?このエクソシスト(The Ex○rcist:1973年アメリカ映画)な音楽は…」
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「…リ〜ナ〜リィ〜…」
「…げ!コムイの声さ!」
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「…お兄ちゃんはそんな事、絶対に許さないからね〜…」
ごごごごごごごごごごごごごごごごごごごごごごごごごごごごごごごごごごごごごごごご…
「?やっべ!コムリンが来る…!」
ウィーーーン…ピピッ…
『優先順位設定!アレン・ウォーカー、害悪危険人物トミナシ、最優先二処置スル!!』
「行っけぇ〜コムリン、害虫を遣っつけてしまえ〜!!!」
「うわーっ、コムイのヤツ、また教団を壊滅させる気かよっ!
めんどくさい事は勘弁さぁ、オレ、先に失礼するしっ!
…以上、ラビでしたーーーっ!!!(逃走)」
†大感謝★100000BET!
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