Afterword


〜2009/12/14/美月〜


†ウチにしては珍しく真っ白アレンでした。


結末に関してのお話なのですが、『幽霊は年を取らない』と云う仮説を完全無視した締め括りになっております;


はなから未知現象を主体にした物語ですので、アレンもリナリーと同様、成長させて再会させました(^_^;


結局アレンは蘇生したのか、それとも手を差し伸べたアレンの姿は、リナリーが見た幻影だったのか…


最終的な部分の真相は、それぞれ、読み手の方々にご想像頂ければと思います。


でもやっぱり『信じる者は救われる』的な終わりにしたいですよね。


腐れ駄文を最後までお読み頂き、有難う御座いました。
 

家族や友人、そして恋人、そんな大切な方と素敵な聖夜をお過ごし下さいませ。


Happy Merry Christmas!