knight of night.
 
 
僕は愛する姫(ひと)を悦ばせるためならどんなことでもする、そのためだったら手段すら選ばない。


「…あの…スザク…?」


「何だい、ユフィ。」


「…ええと…その…左手が…。」


「左手がどうかしたの?(しらばっくれ)」

「…私の…胸元に…。」


「ユフィはちょっと軽く触られただけで敏感に感じちゃうんだよね。」


「スザクったらもう、エッチなのですから…/////」


「もしかして照れてる?」


「…胸がどきどきして…恥ずかしくて…だけど…スザクだから…嫌じゃありません…。」


「ユフィのそうゆう真っ正直なところ、すごくかわいい。」


何というものにも代えられない至福の微睡み、とても優しい、二人きりの時間。


…後少し、もう少し、この幸せができるだけ永く続きますように。


『君の騎士(ナイト)』でいられること、それこそが僕の全て―――


†スザクの騎士服って結構複雑なんですね〜


着色に少々手間が掛かりました;


ギアス絵は初描きなので、別人28号になってなければ良いけれど…


スザユフィ、実はずっと描いてみたかったんですよね、うふふのふ♪