壊セ壊セ


万有万物、生きとし生けるもの、誰も彼も…。


一切を、全てのものをどうでも良いと思った。


悍ましく安っぽい、自己陶酔の独善的なエゴ。


その場凌ぎの虚偽(うそ)、そんなものはそもそも疾うに聞き飽きたんだよ。



お前等の差し障りの無い、代わり映えが無い、見え透いたつまらない言葉たち。


無能で頭の回転が止まっているとしか、思えないだろ。


媚びを売るような澄ました愛想笑いなんて、気持ちが悪い、反吐が出る、虫唾が走る…。


不愉快な言い逃れなんて聞きたくない、私の前から消えて立ち去ってしまえ…。


悪寒がする鬱陶しい笑顔なんて要らない…。


壊セ壊セ壊セ壊セ壊セ壊セ壊セ壊セ壊セ壊セ。


お前等の曖昧な作り笑い、そんな憐憫にも見える冷笑なんて、金輪際二度と見たくない、絶えて決して、もう会えない方が良い―――。


†お久し振りです、色々有って、絵が描けませんでした、スイマセン…


めいちゃんの『壊セ壊セ』、歌詞に共感出来るので好きなのですよ…


文章の言葉遣い、悪くて重ねてスイマセン、この楽曲はこう言うイメージなので…